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中島大嘉(和製アーリング・ハーランド)ってどんな選手?経歴やプレースタイルを徹底解説!

サッカー
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北海道コンサドーレ札幌&U-21日本代表の中島大嘉選手。「和製アーリング・ハーランド」とも称される北海道コンサドーレ札幌の若きストライカーで欧州クラブが目をつけている注目の選手、中島大嘉さんとはどんな人物なのか?経歴やプレースタイルは?そんな疑問にお答えします。

中島大嘉さんのプロフィール

名前:中島大嘉

生年月日:2002年6月8日

チーム:北海道コンサドーレ札幌(背番号45)

身長:188㎝

体重:77㎏

利き足:頭(本人曰く本来右足だが頭で得点することが多い為)

ポジション:フォワード

血液型:A型

足のサイズ:28.5㎝

ニックネーム:たいか

スパイク:PUMA

50メートル走:6秒0

目標の選手:レバンドフスキ(ポーランド代表)、ハーランド(ノルウェー代表)、ロナウド(元ブラジル代表)

2002年生まれの現在19歳です(2022年5月時点)。バロンドールを目指すパリ・オリンピック(五輪)世代で、188cmの大型フォワードの選手です。トレードマークは坊主頭、でも昔は髪を伸ばしており、結構長くて長髪をなびかせてさっそうと走っていたそう。

中島大嘉さんの経歴

中島大嘉はワールドカップ(W杯)日韓大会の1次リーグの期間中に大阪府で生まれています。父親は国見高校サッカー部出身で高校サッカー選手権にも出場しています。国見高校サッカー部監督として指導を受けた木藤健太は父親と同期だとのこと。又、大久保嘉人は1学年下の後輩に当たるそうです。

大嘉の名前の由来は「大久保嘉人よりも大きくなってほしい」との願いを込めて名付けられたそうです。本人も大久保嘉人をリスペクトしており、Jリーグで1番点を取っていたこと、国見の偉大な先輩ということから歴代No.1だと思うJリーガーに挙げています。伯父も国見高校出身で、浦和レッズやアビスパ福岡に所属した中島豪。生まれた時からサッカーに縁があったんですね。


そんな中島大嘉は、小学1年の時にサッカーを始めて、アイリスFC住吉、RIP ACE SC U-15と大阪のクラブチームでプレーをする。高校は、父の母校で母の実家から通学可能な長崎県の国見高校に進学。国見高校では高校サッカー選手権出場はできなかったが、188cmの長身とスピードが評価されて北海道コンサドーレ札幌に加入が決定。同期入団で小柏剛選手がいます。2020年9月1日、JFA・Jリーグ特別指定選手として登録される。


2021年より北海道コンサドーレ札幌に入団後、3月3日、ルヴァンカップ第1節のアビスパ福岡戦でデビューし、プロ入り初ゴール。また、6月9日の天皇杯2回戦のソニー仙台戦ではプロ初となるハットトリックを達成。2022年3月19日、第5節のセレッソ大阪戦でJ1初ゴールを決める。プロ1年目は公式戦9試合で4得点を記録。2年目の今シーズンは明治安田生命J1リーグで8試合に出場し2得点を記録。YBCルヴァンカップでは5試合で4得点を記録するなど、その得点力に磨きがかかっています。


自身のライバルとして、2020-2021シーズンに公式戦41試合41得点を記録したハーランドを挙げ、「今は笑われると思うけど、世界で同年代で活躍しているのでライバルだと思っている。追い越してもっと上に行けるように頑張りたい」と宣言。また、キャリアの最終目標に世界年間最優秀選手に贈られるバロンドール受賞を掲げています。

中島大嘉さんのポジション

コンサドーレ札幌では1トップのセンターフォワードでプレイしています。

中島大嘉さんのプレースタイル

188cmという強靭なフィジカルを生かしての猛烈なスプリント力、高い位置からのプレッシングは迫力がありますが、一番の武器は打点の高い位置から繰り出されるヘディングです。J1のある試合で相手のボールを追いかける際にみせた猛ダッシュが迫力満点だった為、その姿がノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(ドルトムント)を彷彿とさせることから一部で“和製ハーランド”と呼ばれています。

まとめ

今回紹介した北海道コンサドーレ札幌&U-21日本代表の中島大嘉は、国見高校卒業後、高卒2年目で明治安田生命J1リーグで8試合、YBCルヴァンカップでは5試合に出場し、188cmという強靭なフィジカルから繰り出されるヘディングを武器に得点を挙げている注目選手です。中島大嘉の今後の活躍に期待しましょう。

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